絵を描くという感覚

 

 

絵を描く感覚は不思議だ。

 

長い間、描いているけれど・・慣れない。

 

 「慣れたらおしまいだよ」と言われる事もあるけれど、

 

さすがに・・僕は要領が悪い方だと思う。

 

 

今、また新作に取りかかった。

 

 

 

 

下図は明確に作るけれど、その通りに完成では物足りない。

 

途中経過を見ながら、ひらめきも作品に加えていく。

 

制作の日々の感性も含めて紡いでいくのだ。

 

そのうち、“なんとも言えない愛着”も湧いてくる。

 

 

絵を描くという感覚は

 

自分にとって、時間を刻み込む不思議な作業である。

 

 

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7月

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風待の会

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親子

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なわとびの終わり

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みんな膨らんでる

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ムクドリの集団

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ツグミの朝

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